IT資格の重要性

IT資格には、「国家資格」・「ベンダー資格」と呼ばれるものがあります。

「国家資格」は、文字通り"国"が運営する資格のことを指し、主なものに『情報処理技術者試験』があります。試験内容としては、特定ベンダーに依存せず幅広い一般知識、事例解析などのスキルが求められています。
「ベンダー資格」は、IT関連の製品を販売する企業が、自社製品に習熟している技術者であることを認定する資格です。LPIのLPIC、ORACLEのオラクルマスター、Javaなどが該当します。資格保有者は、現場業務を行う上で必須の技術を習熟していることを示すことができます。

弊社では、「ベンダー資格」を主な対象として受験料全額支援・資格取得時の高額報奨金支給を実践し、従業員のIT技術のスキルアップおよびモチベーション向上に努めています。


取得推進のIT資格

弊社では、下記のように幅広い分野における資格取得を推進しております。
弊社の技術者が取得している具体的な資格については、技術者保有資格を参照下さい。

  • データベース
    • Oracle Database 10g / 11g
    • PostgreSQL
    • Microsoft SQL Server 2000 / 2005 / 2008
    • IBM DB2

  • オペレーションシステム(OS)
    • Linux(LPIC)
    • Linux(Red Hat Enterprise Linux)
    • Solaris 9 / 10
    • Windows Server 2008
    • Windows XP / Vista / 7

  • アプリケーションサーバ
    • Oracle Application Server 10g
    • IBM WebSphere Application Server

  • 仮想化技術
    • Red Hat Enterprise Virtualization

  • 開発/設計言語
    • Java
    • PL/SQL
    • XML
    • UML

  • 運用・保守
    • ITIL

  • ネットワーク
    • Cisco

  • プロジェクト管理
    • PMP